懸賞金が掛けられたUMA


名前/モンキーマン
生息地/インドの首都ニューデリー
特徴/夜間、街に現れ、寝ている人などに襲い掛かる。爪で引っかいたり、噛み付くなどする。獣人型UMAの中でも、、トカゲ男と並んで特に凶暴で攻撃的な存在である。また、家屋の屋根伝いに、跳梁し移動する。これらの事例から、「かなりの跳躍力をもつ、身体能力の高い獣人」と考えらている。
エピソード/当時のインドでは、多くのニュース番組でモンキーマン騒動が特集放送されていた。新聞でも紙面の4分の1を使って紹介されるなど、様相は加熱し、警察からも懸賞金がかけられるなどモンキーマンによって混乱の一途を辿っていた。

多くの目撃者によると、体長は1.5m~1.8mほどで、「猿のように上半身は毛深く、鋭い爪を持つ怪物」とされる。ヒツジ男やワニ男のように「体は人間に似ている」といわれており、二足歩行をすることから、一種の獣人と考えられている。しかし、「ヘルメットやズボンを着用していた」という目撃例もある。

しかし、ある日を境に全く目撃情報がなくなり、 物的証拠も何一つ見付からない事から謎が謎を呼んだ。



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