人類に最も近いUMA


名前/ビッグフット
生息地/アメリカ合衆国・カナダのロッキー山脈一帯
特徴/身長2~3m、体重200~350kg。二足歩行をし、歩幅は1~1.5m。 足跡は大きなもので約45cm。
エピソード/筋骨隆々で、全身に褐色または灰色の毛が密生している。 顔には毛が生えておらず、鼻が低く目が落ち窪んでいる。 強烈な体臭を持つという。

ワシントン州のエイプ・キャニオンでは石炭坑夫がビッグフットに遭遇し、背中に銃弾を撃ち込んで射殺した。その夜、坑夫の小屋にビッグフットの一団が襲いかかるも、小屋の傍にあった丸太を掴んでドアや屋根を壊そうとした。坑夫たちは小屋の中から銃で応戦し襲撃は明け方まで続き、朝までには終わったが、坑夫たちは恐怖のあまりその日のうちに逃げ出したという伝説が残っている。


身長2・4メートルもある雄のビッグフットがネヴァダ州の牧場を襲撃した。牧場にいた農夫の妻は子供と逃げた。翌朝に戻ってみると、家の周りに大きな足跡が残されており、魚の入った塩漬けの樽がひっくり返され、中身が散らかっていたという。


カリフォルニア州でトラック運転手が泥の中にある大きな足跡を見つけ、石膏で足跡の型をとり、その様子を写真で撮った。この写真が新聞で掲載されると、アメリカ各地でビッグフットに関する目撃情報が爆発的に増え、1960年代に入ると、一年で60~100件もの情報が寄せられた。(一部wikipediaから引用)



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