山形に生息する伝説の巨大魚


名前/タキタロウ
生息地/日本(山形県)
特徴/タキタロウは体長が2mから3mともいわれるが、捕獲例が非常に少ないので詳細は不明である。
エピソード/水門工事の際のダイナマイトによる爆破作業の際、2匹の大型魚が浮かび上がってきた。この2匹は2人の作業員が持ち帰ったのだが、なんと4日間もかけて食べたという。

山形県鶴岡市の大鳥池に生息していると思われる。1975年には、矢口高雄の漫画『釣りキチ三平』の中で「XXXX池の滝太郎」と紹介され、全国的に名が知られるようになる。NHKや山形放送などの調査取材も行われ、巨大魚の生息は一応は確認されたが、実物は未確認の生物のままとなっており、釣りを楽しむ人にとってはツチノコと同等程の伝説のUMAとなっている。



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