UMA(未確認生物)の伝説
日本古来から伝わる伝説のUMA
| 名前/ツチノコ | ![]() |
| 生息地/日本(北海道と南西諸島を除く日本全国で目撃例がある。) | |
| 特徴/鎚に似た形態の、胴が太い蛇とされる。2 メートルほどのジャンプ力を持つ。 | |
| エピソード/兵庫県千種町(現宍粟市)では捕獲に2億円の賞金をかけたこともあった。ツチノコの懸賞金としては過去最高額。全国各地でもツチノコに懸賞金を掛けているところが数多く存在する。 | |
2007年4 月1日、山形県最上郡大蔵村の牧場の干草の中から、ツチノコ状のヘビの死骸が発見された。この死骸は写真が撮影され、ツチノコ写真の中でも信憑性が高いとの声もあるが、日本国内のヘビ研究の権威である日本蛇族学術研究所は、干草がオーストラリア産であったことから、この死骸はオーストラリアの毒ヘビであるデスアダーだった可能性を示唆している。 文化時代の随筆『北国奇談巡杖記』に、ツチノコのものとされる話が以下のようにある。石川県金沢市の坂道で、通行人の目の前で横槌のような真っ黒いものが転がり歩き、雷のような音と光とともに消えた。これを目撃した何人かの人は毒に侵されたとされ、この坂は槌子坂と呼ばれたという。同様の怪異は、昭和初期の金沢の怪談集『聖域怪談録』にも記述がある。 岐阜県東白川村は目撃証言が多く、全国でも有数の多発地帯といわれる。毎年5月にはツチノコ捜索のイベント「つちのこフェスタ」が行なわれ、捕獲賞金もかけられている。同村には日本唯一のツチノコ資料館である「ツチノコ館」や、ツチノコを祀った「つちのこ神社」もある。 兵庫県では、但馬地方に50件以上の目撃情報がある。香美町では「美方つちのこ探索隊」が結成されており、捕獲したツチノコを飼うための「つちのこ飼育庭園」も設置されている。(wikipediaから引用) |
|
船乗りに恐れられる海の魔物
| 名前/クラーケン | ![]() |
| 生息地/ノルウェー近海、アイスランド沖など | |
| 特徴/一貫して語られるのはその驚異的な大きさが特徴。 | |
| エピソード/島と間違えて上陸した者がそのまま海に引きずり込まれるように消えてしまう」といった種類の伝承が数多く残っている。 | |
15 世紀アイルランドの聖ブレンダン伝承に登場するクラーケン(らしき怪物)の場合は、島と間違えて上陸したブレンダンが祝福のミサを終えるまで動かずにいたと伝えられる。体長は2.5kmに及んだというこの"穏やかな"クラーケンには、クジラがその実体ではなかったかとの憶測がある。また、18世紀デンマークのベルゲン司教4エリック・ポントピダン (en) が『ノルウェー博物誌5』6[7](原本はコペンハーゲンにて1752-1753年執筆)に著したところでは、クラーケンが吐いた墨で辺りの海が真っ黒になったとされ、ここでは頭足類の一種と認識されていたようである。 船出したまま戻らなかった船の多くは、クラーケンの餌食になったものと信じられていたのである。それは近代においても変わることが無く、幽霊船マリー・セレスト号が見つかったとき(1872年)、この船が無人となった理由として様々な検証・憶測がなされたが、その中には「乗員が全てクラーケンの餌食になった」という説も存在した。(wikipediaから引用) |
|
人類に最も近いUMA
| 名前/ビッグフット | ![]() |
| 生息地/アメリカ合衆国・カナダのロッキー山脈一帯 | |
| 特徴/身長2~3m、体重200~350kg。二足歩行をし、歩幅は1~1.5m。 足跡は大きなもので約45cm。 | |
| エピソード/筋骨隆々で、全身に褐色または灰色の毛が密生している。 顔には毛が生えておらず、鼻が低く目が落ち窪んでいる。 強烈な体臭を持つという。 | |
ワシントン州のエイプ・キャニオンでは石炭坑夫がビッグフットに遭遇し、背中に銃弾を撃ち込んで射殺した。その夜、坑夫の小屋にビッグフットの一団が襲いかかるも、小屋の傍にあった丸太を掴んでドアや屋根を壊そうとした。坑夫たちは小屋の中から銃で応戦し襲撃は明け方まで続き、朝までには終わったが、坑夫たちは恐怖のあまりその日のうちに逃げ出したという伝説が残っている。
|
|
現実に現れたペガサス
| 名前/フライングホース | ![]() |
| 生息地/イタリア? | |
| 特徴/推定体長は約5メートルに及ぶと言われている。 | |
| エピソード/フェラーリのマークとなっている馬のように前足を上げたポーズで浮かんでおり、遠くに浮かんでいたため黒い影しか見えなかった。しかし、側にあったマンションと比べるとフライング・ホースが非常に大きいということが分かり、そのため、まだ謎の多いUMAである。 | |
2005年、イタリアのミラノでビデオカメラで撮影された映像の中に写っており、風船のようにときおり体の向きを変えながら滞空していたという。(上の画像がその時のものである。) 正体の説としては、どう見ても風船や気球にしか見えないという説、UMAではないかという説、目撃者による足をバタつかせていたという証言(ただし、ビデオ映像ではまさしくフェラーリのマークの形で硬直している)から、UFOによる連れ去り事件(アブダクションケース、キャトルミューティレーション)ではないかとの説があるが、野生の馬や野良の馬(イタリアにそんなものが居るとして)ならともかく、高価な家畜である馬が、どんな理由であれいなくなったりすれば警察沙汰になると思われるが、そのような報告は無い。(一部wikipediaから引用) |
|
伝説の幻獣、龍魚
| 名前/龍魚(りゅうぎょ) | ![]() |
| 生息地/日本 | |
| 特徴/体に五三桐や葵の紋などの模様が浮かんでいる。全長が8尺(約2.4m)ほどある。 | |
| エピソード/先にも記した通り、体に五三桐や葵の紋などの模様から吉祥魚とされ、茨城県が上覧したことが当時の新聞に報道された。目撃例はこの一件のみではなく、同時代の新聞にはしばしば類する魚の出現が報じられた。未確認生物という言葉がまだなかった当時は、幻獣や妖怪などと呼ばれていた。 | |
度会県(現・三重県)で鰐魚と呼ばれる怪魚が人を襲ったという記録がある。外見の特徴からこれもチョウザメが伝説化したものではないかとみられている。当時はサメは一般的ではなく、また、獰猛な性質をもつことからこのような話に発展した可能性がある。 |
|
世界各地に漂着する謎の肉塊
| 名前/グロブスター | ![]() |
| 生息地/世界各地の海岸 | |
| 特徴/グロブスターは海岸に漂着する謎の肉塊のこと。ブロブともよばれる。 | |
| エピソード/グロブスターはグロテスク・ブロブ・モンスターの略。
オーパーツという言葉を作ったことで知られる、アメリカの動物学者アイヴァン・サンダーソン(Ivan T. Sanderson)が造った造語である。 |
|
オーストラリアやスコットランドなど、世界中の海岸で漂着、目撃されている。悪臭を放ち、近寄ることが困難な場合もある。時に体長は10メートルに達することもあり、全身は毛のようなものに被われている。突起などがある場合もあり、まさにUMAの名に相応しい物体である。 一説には鯨の死骸の表皮剥け、筋肉の繊維が露出した脂肪なのではないかと言われている。 |
|
懸賞金が掛けられたUMA
| 名前/モンキーマン | ![]() |
| 生息地/インドの首都ニューデリー | |
| 特徴/夜間、街に現れ、寝ている人などに襲い掛かる。爪で引っかいたり、噛み付くなどする。獣人型UMAの中でも、、トカゲ男と並んで特に凶暴で攻撃的な存在である。また、家屋の屋根伝いに、跳梁し移動する。これらの事例から、「かなりの跳躍力をもつ、身体能力の高い獣人」と考えらている。 | |
| エピソード/当時のインドでは、多くのニュース番組でモンキーマン騒動が特集放送されていた。新聞でも紙面の4分の1を使って紹介されるなど、様相は加熱し、警察からも懸賞金がかけられるなどモンキーマンによって混乱の一途を辿っていた。 | |
多くの目撃者によると、体長は1.5m~1.8mほどで、「猿のように上半身は毛深く、鋭い爪を持つ怪物」とされる。ヒツジ男やワニ男のように「体は人間に似ている」といわれており、二足歩行をすることから、一種の獣人と考えられている。しかし、「ヘルメットやズボンを着用していた」という目撃例もある。 しかし、ある日を境に全く目撃情報がなくなり、 物的証拠も何一つ見付からない事から謎が謎を呼んだ。 |
|
山形に生息する伝説の巨大魚
| 名前/タキタロウ | ![]() |
| 生息地/日本(山形県) | |
| 特徴/タキタロウは体長が2mから3mともいわれるが、捕獲例が非常に少ないので詳細は不明である。 | |
| エピソード/水門工事の際のダイナマイトによる爆破作業の際、2匹の大型魚が浮かび上がってきた。この2匹は2人の作業員が持ち帰ったのだが、なんと4日間もかけて食べたという。 | |
山形県鶴岡市の大鳥池に生息していると思われる。1975年には、矢口高雄の漫画『釣りキチ三平』の中で「XXXX池の滝太郎」と紹介され、全国的に名が知られるようになる。NHKや山形放送などの調査取材も行われ、巨大魚の生息は一応は確認されたが、実物は未確認の生物のままとなっており、釣りを楽しむ人にとってはツチノコと同等程の伝説のUMAとなっている。 |
|










