アフリカのUMA / モケーレ・ムベンベ
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名称
モケーレ・ムベンベ
生息地
アフリカ大陸中央部(コンゴ共和国・カメルーン・ガボン)の熱帯雨林の湖沼
概要
言い伝えや目撃談から想定すると、体長はカバとゾウの中間くらい、およそ5~10mと思われ、蛇のような長い首と尾っぽ、4つの脚を持っている。1980年代以降、数多くの探検隊が組織されてきた。日本の高野秀行率いる調査隊やTBS取材班も現地探検を敢行。ただ、21世紀のいまになっても写真や映像、標本など、生息しているかどうかさえ立証できる資料が乏しく、謎に包まれた存在である。
目撃情報
文献上は、1776年、フランス人宣教師がアフリカ中央部で3本爪の足跡を目撃し、そのうちの一人が植物を食べている未知の生物を目撃している。1913年にはドイツ政府によってカメルーンへ送られた探検隊によって、初めてモケーレ・ムベンベという呼称が使われた。1988年に高野秀行率いる早稲田大学探検部がテレ湖の調査を敢行するが、目撃はおろか痕跡させ発見することは出来なかった





