岩手県のUMA / ガタゴン
|
|
名称
ガタゴン
生息地
岩手県久慈市
概要
岩手県の旧山形村(現在の久慈市)で足跡が発見されたものの、実態は今なお不明の未確認生物。足跡の大きさはタテに約22cm、ヨコに約15cm、数cmの指が4本ある。その反対側の向きに指が1本という不思議な形をしていることが特徴だ。山形村に生息しているあらゆる種類の動物の足跡とも合致することはなく、日本モンキーセンターに鑑定を依頼。ところがここでも一切、特定することが出来なかった幻のUMAと位置付けられている。その正体については今なお不明点が多く、未知の2肢動物、4肢動物説などが有力とされている。ちなみに山形村では、「ガタゴン祭り」を開催するなど、ガタゴンは村のシンボル的な存在になっている。
目撃情報
1992年6月、岩手県の山形村。農家を営む老夫婦の畑に4本の指が前方を向き、1本は後ろを向いた不思議な形の足跡が発見された。その辺り一帯をさらに調べて回ると、畑の中央付近から草地にかけて、約20cmほどの足跡が続いていたという。当初は畑に侵入したイタズラなどと見なされたりしていた。その後、調査隊を結成して探索を行うが、一切の正体は掴めなかった。




