広島県のUMA / ヒバゴン

 

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名称
ヒバゴン

生息地
広島県庄原市(比婆) 

概要
類人猿型の未確認生物。1970年代、広島県比婆郡西城町や庄原市(町村合併で全域が庄原市に)の中国山地・比婆山連峰において目撃された。二足歩行が可能であり、体中が黒、濃茶の毛に覆われ、顔が逆三角形をしているとされる。目はギョロっとしてつり上がり、身長は1・5mほど。ずんぐりむっくした体躯から体重は80~90㎏くらい。地元ではヒバゴンは観光資源として活躍。その後、ヒバゴン騒動をモチーフにした小説の映画化など、話題を振りまいた。

目撃情報
最初の目撃は1970年のこと。その4年後に写真撮影に成功している。その後、同年10月に目撃されたのを最後にヒバゴンの目撃情報はプツリと途絶えた。

 



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