北海道のUMA / クッシー
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名称
クッシー
生息地
北海道屈斜路湖
概要
北海道の屈斜路湖で1973年ごろから目撃されている未確認生物である。ネス湖のネッシーにちなんで名づけられたことでも知られる。幾枚かの写真などで証拠資料などもあるが、正体は不明のまま。湖面に3角形の2つのコブが現れる。コブの大きさは10~15mほどとされている。
目撃情報
1972年、屈斜路湖畔の国道を走行中の車が目撃。それ以前にも目撃情報は多数寄せられており、1973年には中学生の遠足の際、40人くらいが発見したとされ、一躍、クッシーの存在が日本全国に知れ渡った。その後も多くの具体的な目撃証言があったが、1997年、消防員が沖で発見。約100mほどの沖合に、全長20mと目されるグレーの光る生物が湖面に頭をのぞかせていたという。この生物には背びれがあり、ハモのような帯状の身体的特徴を有していた。ただ、これを最後に、いま現在、クッシーの目撃情報はないのが実際だ。




