沖縄県UMA / ヤマピカリャー
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名称
ヤマピカリャー
生息地
沖縄県・西表島
概要
沖縄県・西表島で大昔から存在を指摘されている体長1mに及ぶオオヤマネコ。西表島は国の天然記念物「イリオモテヤマネコ」の生息地として知られているが、そもそもの発見は、西表島に伝わるオオヤマネコ伝説の調査を行っていたことで発見されたもの。イリオモテヤマネコは体長50cmほど。地元住民はこれとは別のヤマネコがいると主張している。
目撃情報
地元住民らによれば、西表島西部を中心に50人を超す目撃者がいるという。戦後の食糧不足のころ、ヤマピカリャーを捕獲して食べた人もいるという。近年になると極端に目撃情報は減ったものの、2003年、西表島の漁師が、山の中でヤマピカリャーに遭遇したという。イノシシのワナを仕掛ける作業中、岩の上からヤマピカリャーがジャンプしてきたという。大きさはヤマネコの倍。ジャンプした高さは3mを優に越えていたという。また2007年には大学教授が目撃。海辺に座っていると、風上からゆっくり近づいて来たという。「襲われる」と恐怖を覚えた。ヤマネコよりもはるかに大きく、尻尾が長く斑紋が目立った。台湾などに生息するヒョウの一種、ウンピョウに似ていたと証言している。現時点では、ヤマピカリャーの存在証明はないが、目撃証言の信ぴょう性という点では他のUMAよりもリアリティーがあるとされている。





