日本全国のUMA / ノヅチトカゲ

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名称
ノヅチトカゲ

生息地
日本全国

概要
ヘビやカエルのような生き物として知られるのはツチノコだが、このノヅチトカゲもその一種。古くから日本全国の山野で目撃されている。見た目はトカゲ、ただ、後肢がなくて下半身はヘビのようである。名称はツチノコを意識してつけられた。体長は70cmほどとさ

れ、上半身には前肢がある。トカゲのようだがヘビのよう。舌もヘビのようにニョロニョロしているという。正体については不明点が多いものの、未知の両生類か爬虫類か、あるいはヘビやトカゲの奇形の可能性も指摘されている。海外のUMAであるタッツェルヴルムと酷似している。

目撃情報
昭和49年、神奈川県南足柄市、明神ヶ岳のふもとの細い砂利道で目撃されたのが最初とされる。外見はおよそ1m、胴体の回りは30cmほどだったという。目撃者は赤黒い外見の大きめのトカゲの印象を持ったと言葉を残している。道の端っこに寝転がり、黒い舌出していた。そして、道路脇の林の中に消えていったという。同年、愛知県でも目撃情報が出る。足助町の大多賀とうげ近くの廃道で上半身がカエル、下半身がヘビに似た未確認生物が目撃された。また、昭和58年には佐賀県で同様の目撃情報が出るなど、全国各地に生息していると考えられている。






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