日本のUMA(未確認生物)

point-1広島県のUMA / ヒバゴン

 

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名称
ヒバゴン

生息地
広島県庄原市(比婆) 

概要
類人猿型の未確認生物。1970年代、広島県比婆郡西城町や庄原市(町村合併で全域が庄原市に)の中国山地・比婆山連峰において目撃された。二足歩行が可能であり、体中が黒、濃茶の毛に覆われ、顔が逆三角形をしているとされる。目はギョロっとしてつり上がり、身長は1・5mほど。ずんぐりむっくした体躯から体重は80~90㎏くらい。地元ではヒバゴンは観光資源として活躍。その後、ヒバゴン騒動をモチーフにした小説の映画化など、話題を振りまいた。

目撃情報
最初の目撃は1970年のこと。その4年後に写真撮影に成功している。その後、同年10月に目撃されたのを最後にヒバゴンの目撃情報はプツリと途絶えた。

 


point-2岩手県のUMA / ガタゴン

 

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名称
ガタゴン

生息地
岩手県久慈市

概要
岩手県の旧山形村(現在の久慈市)で足跡が発見されたものの、実態は今なお不明の未確認生物。足跡の大きさはタテに約22cm、ヨコに約15cm、数cmの指が4本ある。その反対側の向きに指が1本という不思議な形をしていることが特徴だ。山形村に生息しているあらゆる種類の動物の足跡とも合致することはなく、日本モンキーセンターに鑑定を依頼。ところがここでも一切、特定することが出来なかった幻のUMAと位置付けられている。その正体については今なお不明点が多く、未知の2肢動物、4肢動物説などが有力とされている。ちなみに山形村では、「ガタゴン祭り」を開催するなど、ガタゴンは村のシンボル的な存在になっている。

目撃情報
1992年6月、岩手県の山形村。農家を営む老夫婦の畑に4本の指が前方を向き、1本は後ろを向いた不思議な形の足跡が発見された。その辺り一帯をさらに調べて回ると、畑の中央付近から草地にかけて、約20cmほどの足跡が続いていたという。当初は畑に侵入したイタズラなどと見なされたりしていた。その後、調査隊を結成して探索を行うが、一切の正体は掴めなかった。


point-3北海道のUMA / クッシー

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名称
クッシー

生息地
北海道屈斜路湖

概要
北海道の屈斜路湖で1973年ごろから目撃されている未確認生物である。ネス湖のネッシーにちなんで名づけられたことでも知られる。幾枚かの写真などで証拠資料などもあるが、正体は不明のまま。湖面に3角形の2つのコブが現れる。コブの大きさは10~15mほどとされている。

目撃情報
1972年、屈斜路湖畔の国道を走行中の車が目撃。それ以前にも目撃情報は多数寄せられており、1973年には中学生の遠足の際、40人くらいが発見したとされ、一躍、クッシーの存在が日本全国に知れ渡った。その後も多くの具体的な目撃証言があったが、1997年、消防員が沖で発見。約100mほどの沖合に、全長20mと目されるグレーの光る生物が湖面に頭をのぞかせていたという。この生物には背びれがあり、ハモのような帯状の身体的特徴を有していた。ただ、これを最後に、いま現在、クッシーの目撃情報はないのが実際だ。


point-4奄美大島のUMA / ケンムン

 

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名称
ケンムン

生息地
鹿児島県・奄美大島

概要
奄美大島に伝わるUMAで、カッパや沖縄のキジムナーと共通した外見や特徴があるとされている。5~6歳の子供のような姿をしていて、犬や猫、猿に似た顔、赤く鋭い目つきで口は尖っているのが大きな特徴。臭いよだれを垂らし、髪の色は黒か赤のおかっぱで、カッパのような皿が乗っているという。魚や貝を主食に、特に魚の目玉を好んで食べる。

目撃情報
本来は穏やかな性格をしているという。人に危害を与えることはなく、マキを運ぶ人間をケンムンが手伝ったとか、タコにいじめられていたケンムンを助けた漁師に宝物が贈られたなど、優しい一面をのぞかせる生物だ。第2次世界大戦以降、ケンムンの目撃情報は極端に減った。それは棲み家であるガジュマルが失ったためともいわれる。GHQの命令によりガジュマルの木を次々に伐採。のちのち、「ケンムンがいなくなったのはマッカーサーに祟っていたから」などと噂されていた。


point-5鹿児島県のUMA / イッシー

 

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名称
ハッシー

生息地
岐阜県羽島市・長良川

概要
体長がおよそ2m、幅が1mという巨大なエイのような姿をした未確認の水棲生物。一度の目撃情報しかなく、それも水中に没していたためシルエットしかわからない。詳細は一切、知られていないUMAである。

目撃情報
1986年、岐阜県羽島市を流れる長良川で目撃された。河口からかない上流の地点とされている。発見者が中学校の教頭と教師ということから見間違いではないだろうと言われている。川に棲む淡水エイは多く存在しているが、体長2mとなると難しく、カレイの仲間のオヒョウが体長3mクラスとなる。日本での知名度がほとんどないため、長良川で発見されればUMA扱いされることは十分に考えられるところである。


point-6岐阜県のUMA / ハッシー

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名称
ハッシー

生息地
岐阜県羽島市・長良川

概要
体長がおよそ2m、幅が1mという巨大なエイのような姿をした未確認の水棲生物。一度の目撃情報しかなく、それも水中に没していたためシルエットしかわからない。詳細は一切、知られていないUMAである。

目撃情報
1986年、岐阜県羽島市を流れる長良川で目撃された。河口からかない上流の地点とされている。発見者が中学校の教頭と教師ということから見間違いではないだろうと言われている。川に棲む淡水エイは多く存在しているが、体長2mとなると難しく、カレイの仲間のオヒョウが体長3mクラスとなる。日本での知名度がほとんどないため、長良川で発見されればUMA扱いされることは十分に考えられるところである。


point-7日本全国のUMA / ノヅチトカゲ

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名称
ノヅチトカゲ

生息地
日本全国

概要
ヘビやカエルのような生き物として知られるのはツチノコだが、このノヅチトカゲもその一種。古くから日本全国の山野で目撃されている。見た目はトカゲ、ただ、後肢がなくて下半身はヘビのようである。名称はツチノコを意識してつけられた。体長は70cmほどとさ

れ、上半身には前肢がある。トカゲのようだがヘビのよう。舌もヘビのようにニョロニョロしているという。正体については不明点が多いものの、未知の両生類か爬虫類か、あるいはヘビやトカゲの奇形の可能性も指摘されている。海外のUMAであるタッツェルヴルムと酷似している。

目撃情報
昭和49年、神奈川県南足柄市、明神ヶ岳のふもとの細い砂利道で目撃されたのが最初とされる。外見はおよそ1m、胴体の回りは30cmほどだったという。目撃者は赤黒い外見の大きめのトカゲの印象を持ったと言葉を残している。道の端っこに寝転がり、黒い舌出していた。そして、道路脇の林の中に消えていったという。同年、愛知県でも目撃情報が出る。足助町の大多賀とうげ近くの廃道で上半身がカエル、下半身がヘビに似た未確認生物が目撃された。また、昭和58年には佐賀県で同様の目撃情報が出るなど、全国各地に生息していると考えられている。


point-8沖縄県UMA / ヤマピカリャー

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名称
ヤマピカリャー

生息地
沖縄県・西表島

概要
沖縄県・西表島で大昔から存在を指摘されている体長1mに及ぶオオヤマネコ。西表島は国の天然記念物「イリオモテヤマネコ」の生息地として知られているが、そもそもの発見は、西表島に伝わるオオヤマネコ伝説の調査を行っていたことで発見されたもの。イリオモテヤマネコは体長50cmほど。地元住民はこれとは別のヤマネコがいると主張している。

目撃情報
地元住民らによれば、西表島西部を中心に50人を超す目撃者がいるという。戦後の食糧不足のころ、ヤマピカリャーを捕獲して食べた人もいるという。近年になると極端に目撃情報は減ったものの、2003年、西表島の漁師が、山の中でヤマピカリャーに遭遇したという。イノシシのワナを仕掛ける作業中、岩の上からヤマピカリャーがジャンプしてきたという。大きさはヤマネコの倍。ジャンプした高さは3mを優に越えていたという。また2007年には大学教授が目撃。海辺に座っていると、風上からゆっくり近づいて来たという。「襲われる」と恐怖を覚えた。ヤマネコよりもはるかに大きく、尻尾が長く斑紋が目立った。台湾などに生息するヒョウの一種、ウンピョウに似ていたと証言している。現時点では、ヤマピカリャーの存在証明はないが、目撃証言の信ぴょう性という点では他のUMAよりもリアリティーがあるとされている。




・ヒバゴン ・モノス ・日本古来から伝わる伝説のUMA
・ガタゴン ・モスマン ・船乗りに恐れられる海の魔物
・クッシー ・モケーレ・ムベンベ ・人類に最も近いUMA
・ケンムン ・ジャノ ・現実に現れたペガサス
・イッシー ・ホラディラ ・伝説の幻獣、龍魚
・ハッシー ・フライング・ヒューマノイド ・世界各地に漂着する謎の肉塊
・ノヅチトカゲ ・チュパカブラ ・懸賞金が掛けられたUMA
・ヤマピカリャー ・ジャッカロープ ・山形に生息する伝説の巨大魚