
UMA(未確認生物)とは?
ツチノコ、ビッグフット、ネッシー・・・・。
これらはみな、UMAと呼ばれる生物の名前。UMAとは、「未確認生物」のことを指す造語です。
アフリカにはモケーレ・ムベンベが!?
鹿児島の池田湖にはイッシーが!?
広島の比婆山にはヒバゴンが!?
生息しているとされています。
ここで登場する「!?」という記号、UMAに関しては、これが結構、肝心な記号だったりします。UMAとされるほとんどの生物は、あくまで未確認。さまざまな目撃情報がありながら、実際に生きた形で現世に登場することは皆無といっても言い過ぎではありません。ときどき、「チュパカブラの死骸を発見!」などのニュースが飛び交い、世間をにぎわせます。でも本当にそれはチュパカブラなのか。
かといってそれがチュパカブラではないとも言えなかったりします。科学が進歩すればするほどに、UMAの世界は深化を続けることになります。ある意味では、UMAとは人びとのロマンが具現化したものといえるのかもしれません。ですが、そう確定させてしまうには、やっぱり何かしっくり来ません。
ツチノコって空想の生物なんでしょうか?ビッグフットはロッキー山脈に本当にいるんじゃないか?実際、今なお、アマゾンの奥地などで未知の生物が発見されたりしているのです。トカゲともヘビともつかない「ノヅチトカゲ」というUMAがあります。
数が少ないだけで、もしかしたら、日本の山中に当たり前に暮らしている生物なのかもしれません。
UMAとは、あくまで「未確認生物」のことです。人間がまだ、特定できていない生物がいること。そのことは、特別、不思議なことではない気がします。
本サイトでは、世界および日本に生息しているとされるUMAを紹介しています。
新しい生物との出会いを求めて、是非、本サイトを楽しんでもらえればと思います。



